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フリー走行2:尾野がキャリア初の初日総合1番手

フリー走行2:尾野がキャリア初の初日総合1番手

初日総合は尾野、バグナイア、ジャンアントニオ、ビンダー、ナバーロがトップ5入り。鈴木は 番手。

第6戦イタリアGPのフリー走行2は20日、ムジェロ・サーキットで行われ、総合19位の尾野弘樹が今季初のトップタイムをマーク。キャリア通算30戦目で初の初日総合1番手に進出した。

気温21度、路面温度26度のドライコンディションの中、フリー走行1で2番手だった尾野は、2度のコースインで17ラップを周回すると、1分59秒台を2回、1分58秒台を最多の4回記録。1分58秒489の1番時計を刻んだ。

フリー走行1で3番手に進出したフランセスコ・バグナイアは、3度のコースインで15ラップを周回すると、1分59秒台を2回、1分58秒台を1回記録して、0.271秒差の2番手に浮上。

フリー走行1で13番手のファビオ・ディ・ジャンアントニオは、3度のコースインで15ラップを周回すると、1分59秒台を1回、1分58秒台を1回記録して、0.403秒差の3番手に進出。

フリー走行1で3ラップを周回して29番手だったビンダーは、2度のコースインで18ラップを周回すると、1分59秒台を最多の6回、1分58秒台を1回記録して、0.446秒差の4番手。フリー走行1で走行を見送ったホルヘ・ナバーロは、0.524秒差の5番手。

フリー走行1で20番手だったロマーノ・フェナティは、0.543秒差の6番手。フリー走行1で21番手のフランフアン・グエバラ、フリー走行1で10番手のニッコロ・アントネッリ、フリー走行1で5番手のニコロ・ブレガが続き、右手骨折により前戦フランスGPを欠場したエネア・バスティアニーニは、フリー走行1で2ラップを周回して31番手だった後、0.772秒差の10番手に浮上。

フリー走行1で1番手に進出したカイルール・イダム・パウイは、1.758秒差の20番手。

フリー走行1で14番手の鈴木竜生は、3度のコースインで13ップを周回すると、2分01秒台を2回、2分00秒台を2回記録して、2.062秒差の26番手だった。

フリー走行2
フリー走行初日総合

Tags:
Moto3, 2016, GRAN PREMIO D'ITALIA TIM, FP2, Hiroki Ono, Honda Team Asia, #ItalianGP

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