初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

ドビツィオーソ:「言い訳はなし」

ドビツィオーソ:「言い訳はなし」

5列目からフリー走行4で掴んだレースペースで巻き返しを誓う。

ドゥカティ・チームのアンドレア・ドビツィオーソは、第6戦イタリアGPの公式予選1で3番手。今季初めて公式予選2に進出できず、明日の決勝レースを5列目から迎える。

初日総合13番手だった後、2日目はフリー走行3で12番手。レースシミュレーションとなるフリー走行4は、2度のコースインで12ラップを周回すると、1分48秒台を5回、1分47秒台を1回記録して、0.627秒差の4番手に進出。

「今日はタフだった。午前はバイクのグッドなフィーリングを見つけることができなかったから、トップ10以内に進出できず、ものごとが非常に難しくなってしまった。フリー走行4では本当に良い仕事をして、大きな進歩を果たした。公式予選1でハードタイヤを履いた最初の走行の後、ソフトタイヤで飛び出して、1分47秒089を刻んだ。もし、これが公式予選2だったら、2列目に進出するラップタイムだったけど、不運にも次のステップに進むには十分ではなかった。」

「言い訳はなし。全てが僕の責任だけど、根本的にプラクティスのフルセッションが足りない。初日は首の問題で思っていたように仕事を進めることができなかった。」

「申し訳ない。僕たちは5列目だけど、フリー走行4と公式予選1を分析すれば、上位陣たちと一緒に走るためのレースペースがある」と、予選を振り返り、巻き返しに自信を見せた。

Tags:
MotoGP, 2016, GRAN PREMIO D'ITALIA TIM, Q1, Andrea Dovizioso, Ducati Team, Reaction, #ItalianGP

Other updates you may be interested in ›