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公式予選:フェナティが地元でポールポジション奪取

公式予選:フェナティが地元でポールポジション奪取

スカイ・レーシング・チーム・VR46のフェナティとミニョの地元勢が1‐2番手に進出。尾野と鈴木は、11番手と20番手。

第6戦イタリアGPの公式予選は21日、ムジェロ・サーキットで行われ、総合3位のロマーノ・フェナティが今季3度目のトップタイムをマーク。開幕戦カタールGP以来今季2度目、通算3度目のポールポジションを獲得した。

気温25度、路面温度43度のドライコンディションの中、フリー走行総合3番手のフェナティは、5度のコースインで11ラップを周回すると、1分57秒台を最多の4回記録。1分57秒289の1番時計を刻んだ。

フリー走行総合20番手のアンドレア・ミニョは、4度のコースインで13ラップを周回すると、1分58秒台を2回、1分57秒台を2回記録して、0.297秒差の2番手に入り、自己最高位を獲得。

フリー走行総合14番手のカイルール・イダム・パウイは、4度のコースインで13ラップを周回すると、1分58秒台を4回、1分57秒台を1回記録して、0.316秒差の3番手に入り、自己最高位を獲得。

フリー走行3で今季初転倒を喫したフリー走行総合18番手のブラッド・ビンダーは、0.372秒差の4番手。フリー走行総合7番手のホルヘ・ナバーロ、フリー走行総合16番手のエネア・バスティアニーニ、フリー走行総合15番手のニコロ・ブレガ、フリー走行総合5番手のフランセスコ・バグナイア、フリー走行総合8番手のアロン・カネット、フリー走行総合19番手のジョアン・ミルがトップ10入り。

フリー走行総合6番手の尾野弘樹は、5度のコースインで15ラップを周回すると、1分58秒台を5回記録して、0.863秒差の11番手に入り、第2戦アルゼンチンGPに続く今季の最高位タイに進出。

フリー走行総合27番手の鈴木竜生は、5度のコースインで14ラップを周回すると、1分58秒台を1回記録して、1.231秒差の20番手。

フリー走行総合2番手のガブリエル・ロドリゴは21番手。フリー走行総合1番手のニッコロ・アントネッリは、6ラップ目の15コーナーで今季最多となる10度目の転倒を喫して、1.317秒差の22番手だった。

公式予選
スターティングリッド

Tags:
Moto3, 2016, GRAN PREMIO D'ITALIA TIM, QP, Romano Fenati, SKY Racing Team VR46, #ItalianGP

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