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フリー走行3:アントネッリが日本GP以来の総合1番手

フリー走行3:アントネッリが日本GP以来の総合1番手

アントネッリ、ロドリゴ、フェナティ、グエバラ、バグナイアがトップ5入り。尾野と鈴木は6番手と26番手。

第6戦イタリアGPのフリー走行3は21日、ムジェロ・サーキットで行われ、総合5位のニッコロ・アントネッリが今季3度目のトップタイムをマーク。昨年10月の第15戦日本GP以来となるフリー総合1番手に進出した。

気温18度、路面温度23度のドライコンディションの中、初日総合8番手のアントネッリは、3度のコースインで16ラップを周回すると、1分58秒台を3回、1分57秒台を1回記録。1分57秒789の1番時計を刻んだ。

初日総合16番手のガブリエル・ロドリゴは、3度のコースインで14ラップを周回すると、1分58秒台を1回、1分57秒台を1回記録して、0.032秒差の2番手に入り、自己最高位に進出。

初日総合6番手のロマーノ・フェナティは、3度のコースインで15ラップを周回すると、1分58秒台を3回、1分57秒台を1回記録して、0.129秒差の3番手に浮上。初日総合7番手のフランフアン・グエバラ、初日総合2番手のフランセスコ・バグナイアがトップ5入り。

初日総合1番手の尾野弘樹は、3度のコースインで15ラップを周回すると、1分58秒台を1回、1分57秒台を1回記録して、0.171秒差の6番手。

初日総合5番手のホルヘ・ナバーロ、初日総12番手のアロン・カネット、初日総合18番手のヤコブ・コーンフィール、初日総合11番手のホルヘ・マルティンがトップ10入り。初日総合3番手のファビオ・ディ・ジャンアントニオは11番手。

初日総合4番手のブラッド・ビンダーは、5ラップ目に今季初転倒を喫して27番手。唯一ラップタイムを更新できず、フリー走行2のラップタイムでフリー走行総合18番手。

初日総合26番手の鈴木竜生は、3度のコースインで15ラップを周回すると、1分59秒台を5回記録して、1.589秒差の26番手、フリー走行総合27番手。

ワイルドカード参戦のダビデ・ピッゾーリは、プライベートテストで骨折した右足首骨折がまだ回復していないことから、前戦フランスGPに続き、2戦連続の欠場となった。

フリー走行3
フリー走行総合

Tags:
Moto3, 2016, GRAN PREMIO D'ITALIA TIM, FP3, Niccolò Antonelli, Ongetta-Rivacold, #ItalianGP

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