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決勝レース:総合1位のビンダーが接戦を制す

決勝レース:総合1位のビンダーが接戦を制す

19人が2.8秒以内に接近したスペクタクロなレースをビンダーが優勝。ディ・ジャンアントニオとバグナイアが表彰台。尾野と鈴木は6位と19位。

第6戦イタリアGPの決勝レースは22日、ムジェロ・サーキットで行われ、ポイントリーダーのブラッド・ビンダーが優勝。欧州ラウンドの緒戦、第4戦スペインGPから3戦連続の優勝で、タイトル争いにおいて、ライバルたちとのポイントアドバンテージを大きく広げた。

気温25度、路面温度39度のドライコンディションの中、4番グリッドのビンダーは、20人以上がグループを結成し、目まぐるしく順位が入れ替わった中、最終ラップに1番手に飛び出して、逃げ切ることに成功。

公式予選で12番手だったファビオ・ディ・ジャンアントニオは、その予選で低速走行により、ポジションを4つ降格するペナルティが科せられ、16番グリッドからスタートしたが、16日にミサノ・ワールド・サーキット‐マルコ・シモンチェリで実施したプライベートテストの成果を発揮するように、0.038秒差の2位に進出し、参戦7戦目で初表彰台を獲得。

8番グリッドのフランセスコ・バグナイアは、0.069秒差の3位に入り、今季3度目の3位表彰台を獲得。22番グリッドのニッコロ・アントネッリは、0.075秒差の4位。18番グリッドのファビオ・クアルタラロは、0.077秒差の5位に進出。

ウォームアップ走行で6番手だった11番グリッドの尾野弘樹は、1ラップに6番手に浮上。グループ内で優勝争いを繰り広げ、1.037秒差の6位。自己最高位タイを獲得すれば、10番グリッドのジョアン・ミル、7番グリッドのニコロ・ブレガ、29番グリッドのフランフアン・グエバラ、2番グリッドのアンドレア・ミニョがトップ10入り。

ウォームアップ走行で1番手に進出した6番グリッドのエネア・バスティアニーニは12位。20番グリッドの鈴木竜生は、2.775秒差の19位。

ポールポジションのロマーノ・フェナティは、10ラップ目に技術的な問題でリタイア。5番グリッドのホルヘ・ナバーロは、12ラップ目に接触転倒。3番グリッドのカイルール・イダム・パウイと9番グリッドのアロン・カネットは、最終ラップに転倒リタイアを喫した。

チャンピオンシップは、総合1位のビンダーが、リタイアを喫した総合2位のナバーロに49ポイント差、総合3位のフェナティに60ポイント差のアドバンテージを広げた。

次戦カタルーニャGPは、バルセロナ‐カタルーニャ・サーキットで6月3日に開幕、5日に決勝レースが行われる。

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Tags:
Moto3, 2016, GRAN PREMIO D'ITALIA TIM, RAC, Brad Binder, Red Bull KTM Ajo, #ItalianGP

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