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24 days 前
By Team Suzuki Ecstar

ビニャーレス、失速の原因は電子制御

2戦連続の表彰台獲得を狙えたが、加速問題で1ラップ目に11番手まで後退。

チーム・スズキ・エクスターのマーベリック・ビニャーレスは、第6戦イタリアGPのウォームアップ走行で昨年6月の第7戦カタルーニャGPフリー走行3以来となる今季最初の最速時計を記録。決勝レースでは、自己最高位タイの2番グリッドからスタート直後に電子制御の問題により、加速が伸びず、順位を大幅に落としてしまったが、6位まで挽回した。

「すごくがっかり。週末を通じて、すごく良かったけど、僕たちに相応しい結果を獲得することができなかった。表彰台争いができる手応えがあり、プラクティスとウォームアップ走行は、すごく快適に走れ、グッドなレースができる自信があった。」

「不運にも、全ての問題がスタートで起きてしまった。グッドなジャンプだったけど、4速に入れた瞬間、何かが加速で間違っていて、大きくポジションを落としてしまった。」

「その後、その問題は消えてしまい、残りのレースは何も問題が発生しなかったけど、沢山のライダーたちの後方に位置してしまったから、挽回するために懸命にプッシュする必要があり、それでタイヤが消耗してしまった。」

「レースペースは上位陣に匹敵していたから残念。これは、グッドなスタートが切れていれば、表彰台争いができたことを意味する。僕たちの表彰台を達成できただろう。残念だけど、エンジニアたちと一緒にデーアを検証し、原因を理解する必要がある」と、目標に設定した表彰台争いが不可能になった原因を説明した。