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ドビツィオーソが3番手走行中に腕上がりが発生

ドビツィオーソが3番手走行中に腕上がりが発生

右前腕のアームパンプに見舞われながら、バイクを押したアルゼンチンGP以来となる完走で5位進出。

ドゥカティ・チームのアンドレア・ドビツィオーソは、第6戦イタリアGPの決勝レースで、13番グリッドからスタートで5番手まで浮上。一時は3番手を単独走行していたが、コンパートメント・シンドローム(筋区画症候群)、通称アームパンプに苦しみ、ペースダウンを強いられた。

「今週末はグッドな5位で終われた。特に数戦連続して、チャッカーフラッグを見ていなかったから、これはポジティブなことだ。後方からのスタートは、ペナルティとなってしまったけど、良いライン取りができ、リーディンググループに直ぐに追いついた。」

「週末を通じて、レースペースの良い仕事ができたことから、速く走ることができたけど、スムーズな走りができず、中盤に入ってからは、右前腕の腕上がりに悩まされ、力を入れることができなかった。この問題が原因で、ペースを落とすことを強いられ、サンドナト(1コーナー)を含めて、幾つかミスを犯してしまったことが重なり、終盤に表彰台争いから遅れてしまった。」

「困難な週末だった中で、グッドなレースペースを見つけただけに、チームに申し訳ない。表彰台は彼らにとって、良い報酬になっただろう。今回は良い結果を獲得できなかったから、仕事を続ける必要がある」と、表彰台争いから遅れた原因を説明した。

Tags:
MotoGP, 2016, GRAN PREMIO D'ITALIA TIM, RAC, Andrea Dovizioso, Ducati Team, Reaction, #ItalianGP

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