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17 days 前
By motogp.com

フリー走行1:ビニャーレスが最高峰で初の1番手発進

プライベートテスト経由でホームに乗り込んで来たビニャーレス、ロレンソ、ロッシ、エスパルガロ弟、エルナンデェスが』続き、マルケスはコンマ8秒差の7番手。

第7戦カタルーニャGPのフリー走行1は3日、バルセロナ-カタルーニャ・サーキットで行われ、総合5位のマーベリック・ビニャーレスが今季2度目のトップタイムをマーク。軽量級に参戦した2013年10月の第17戦日本GP以来、最高峰クラスで初めて週末最初のプラクティスを制した。

気温22度、路面温度34度のドライコンディションの中、前戦イタリアGPで6位だったビニャーレスは、3度のコースインで18ラップを周回すると、1分43秒台を4回、1分42秒台を6回記録。1分42秒065の1番時計を刻んだ。

ポイントリーダーのホルヘ・ロレンソは、4度のコースインで15ラップを周回すると、1分43秒台を1回、1分42秒台を6回記録して、0.078秒差の2番手。

総合3位のバレンティー・ロッシは、3度のコースインで19ラップを周回すると、1分43秒台を4回、1分42秒台を7回記録して、0.471秒差の3番手。

総合7位のポル・エスパルガロは、0.644秒差の4番手。総合21位のヨニー・エルナンデェス、総合9位のアンドレア・イアンノーネがトップ6入り。

総合2位のマルク・マルケスは、3度のコースインで17ラップを周回すると、1分43秒台を5回、1分42秒台を2回記録して、0.821秒差の7番手。総合8位のエクトル・バルベラ、総合19位のカル・クラッチロー、総合6位のアレイシ・エスパルガロがトップ10入り。

総合11位のアンドレア・ドビツィオーソは、1.149秒差の13番手。総合4位のダニ・ペドロサは、1.244秒差の14番手。

負傷代役参戦の総合15位のミケーレ・ピロは20番手。左肩を骨折脱臼した総合18位のティト・ラバットは、最後尾の21番手だった。