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15 days 前
By Team Suzuki Ecstar

エスパルガロ兄、リタイアの原因は電子制御の不具合

ホームレースで上位進出を狙ったが、序盤から電子制御が機能せず、タイヤで消耗でリタイアを決断。

チーム・スズキ・エクスターのアレイシ・エスパルガロは、第7戦カタルーニャGPの決勝レースで、13番グリッドから11番手走行中の18ラップに失速。電子制御の不具合により、トラクションコントロールが正常に作動せず、リアタイヤのグリップが低下したことから、リタイアを決断した。

「レース中に電子制御の問題が発生してしまい、完走ができなかったのは残念。トラクションコントロールの異常な介入により、パワーデリバリーが上手く機能せず、ラップ毎にタイヤが消耗してしまった。状況は刻々と悪化してしまい、ストップを強いられてしまった。残念。ホームでグレートなレースがしたかった。」

「週末を通じて、本当の戦闘力で走ることができなかった。まだ、働かなければいけいない。ベターなフィーリングを得なければいけないから、明日のテストは非常に重要だ。このレースを忘れ、仕事に集中し、僕のベストトラックの1つであるアッセンのことを考えなければいけない」と、気持ちを切り替えて、テストを挑むことを語った。