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9 days 前
By KTM Factory Racing

KTM、ヘレスで開発テストを継続

気温と路面温度が上昇した中、カリオとド・プニエが約4ヵ月ぶりにヘレスでテストを実施。

KTMは10日、スペインGPの開催地、ヘレス・サーキットで2日間のプライベートテストを終了。好天候に恵まれた中、テストライダーのミカ・カリオ、ランディ・ド・プニエが、アウトモトドローム・ブルノで試したニューパーツの信頼性を改めて検証した。

チェコからスペインに移動してきたカリオは、「先週のブルノと今回のヘレスは、開発チームにとって非常に生産的なテストとなった。ライダーとしては、みんなと一緒に前進したことに満足感を感じる。バイクはトラック上で僕が気に入るようなパフォーマンスを見せてくれた。この2ヶ月間の前進は容易ではなかった。」

「辛抱強くなる必要があったけど、今はラップタイムが出るようになった。これはチームのモチベーションにつながる。数週間後にライバルたちに対して自分たちを測定する機会があることから、適切な時期に決定的な前進を果たしたと言えるだろう」と、テストを評価。

4月下旬にブルノで実施されたプライベートテスト以来の参加となったド・プニエは、「久々に乗った。エンジン、シャーシ、電子制御が大きく改良されたから、チームはその時から素晴らしい仕事をやり遂げた。僕たちは前進し、グッドなラップタイムをマークした。ここまでのベストテストだ。1日中バイクの上で楽しんだ。僕の次のテストとなるアラゴンが楽しみだ」と、開発が順調に進んでいることを説明した。」

開発チームは、オーストリア・ムンダーフィング戻り、収集したデータを検証。2週間後、イタリアに移動して、開発テストを継続する。

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