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23 days 前
By Octo Pramac Yakhnich

レディング、存在感を証明する表彰台

週末を通じて、オフィシャルテストのパフォーマンスを再現する好走を見せ、最後は今季の最高位を獲得。

オクト・プラマック・ヤクニックのスコット・レディングは、第8戦TTアッセンの決勝レースで、最高峰クラスで最高位となる3番グリッドからトップグループで走行後、4番グリッドからスタートしたレース2では、1ラップ目に8番手まで後退したが、3ラップ目には4番手に浮上。最終ラップにポル・エスパルガロを抜き、昨年9月の第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGP以来となる最高峰クラス2度目の表彰台を獲得した。

「視界不良となってしまい、本能のままに走った」

決勝レースインタビュー

「非常に困難なレースだった。赤旗が提示される前には、何度か視界が不良となってしまい、何も見えなくなってしまったから、本能のままに走り、何とか態勢を維持することができた。バイクのフィーリングは最高だった。ポルの後ろに位置したけど、パッシングが難しかった。彼の方が速いセクションがあり、リスクを冒したけど、その価値があった。クレージなレースの後で、表彰台が嬉しい。素晴らしい仕事をしてくれたチームのみんなにこの満足感を与えることができて、すごく嬉しい。」

「ここまでは非常に不運だったけど、今週末は1列目と表彰台を獲得。僕たちが取り組んでいることを信じ続けてきた報酬だ」と、会心の笑みで決勝レースを振り返った。

Here is the deal Keep it real What a amazing weekend !!

reddingpowerさん(@reddingpower)が投稿した写真 -