Tickets purchase
VideoPass purchase
News
25 days 前
By Ducati Team

ドビツィオーソ、ウェットで快走も無念の転倒リタイア

最高峰クラス4度目のポールポジションから7年振りの優勝を目指したが、2番手走行中に転倒。

ドゥカティ・チームのアンドレア・ドビツィオーソは、第8戦TTアッセンの決勝レースで、今季初のポールポジションから2009年7月の第11戦イギリスGP以来7年振りとなる最高峰クラス2勝目を目指して、トップグループ内で優勝争いを展開した後、再び1番グリッドからスタートしたレース2では、2番手走行中の4ラップ目12コーナーで今季5度目の転倒。今季3度目の転倒リタイアで、総合9位から11位に後退した。

「リアにグリップがあるソフトタイヤを履いたことで、フロントに問題が生じた。」

「当然すごく残念だった。グレートな週末で、非常に困難なコンディションの中でレースをリードしたけど、雨が激しく振り始めた。レースをストップさせたのは正しかった。レース2で起きたことは、全員がリアにグリップがあるソフトタイヤを履いたこと。そのことでフロントに問題が発生してしてしまった。昨日と今日の転倒はそれが原因。」

「バレンティーノと僕は、最も速く、可能な限り速く走ろうとして僕たち自身でプッシュし合ったけど、最終的に2人ともミスを犯してしまった。転倒すると、多くの言い訳はない。ミスを犯したことを意味するけど、2日間多くの転倒が発生したとき、原因を理解することが非常に重要だ」と、転倒を振り返り、原因の追究を訴えた。