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25 days 前
By LCR Honda

クラッチロー:「勝てるだろうと思った」

中断前にトップグループを捕まえる好走を見せたが、リスタート直後に今季4度目の転倒リタイア。

LCR・ホンダのカル・クラッチローは、前戦カタルーニャGPで今季の最高位6位を獲得、オフィシャルテストで1番手に進出した勢いに乗って、3年前の2013年に初めてのポールポジションから3位表彰台を獲得したTTアッセンに戻って来ると、フリー走行1から12番手、13番手、5番手に進出。ウォームアップ走行で17番手だった後、今季2度目の5番グリッドから2ラップ目に15番手まで後退したが、赤旗提示前には、トップグループに接近する7番手に浮上。

3列目からスタートしたレース2は、1ラップ目の12コーナーで週末3度目、チャンピオンシップ最多タイとなる今季13度目の転倒を喫し、今季4度目の転倒リタイアで総合16位から18位に後退した。

「表彰台で終われる機会だった。もしかしたら、優勝できたかもしれない」

「みんなが想像する以上に嬉しくない。今日のようなレースは、たらればになってしまうけど、最初のレースはすごく良い感じだった。タイヤは序盤正しく機能しなかった。路面が乾き始めると、僕は誰より速かった。レースに勝てるだろうと思った。そうしたら、雨が降り始めて、状況は最悪になってしまった。」

「リスタートでは、ソフトタイヤを選んで、転倒してしまった。リアにグルップがあり過ぎた。タイヤの経験は、昨日の予選以外になく、コンディションは異なっていた。フロントタイヤが冷えて、転んでしまった。正直、とても残念。表彰台で終われる機会だった。もしかしたら、優勝できたかもしれない。ジャックがチャンスを掴んだ。もし、僕以外で優勝を望むなら、彼に勝って欲しかったから、とても嬉しい」と、転倒の原因を説明し、昨年のチームメイトだったジャック・ミラーの初優勝を喜んだ。

There are absolutely no words I have for this guy ! So pleased for @jackmilleraus …

Cal Crutchlowさん(@calcrutchlow)が投稿した写真 -