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22 days 前
By FIM CEV Repsol

FIM・CEV・レプソル:ダッラ・ポルタが今季4勝目

鳥羽と長島が表彰台を獲得。5人の日本勢が揃って1桁台に進出。

FIM国際モーターサイクリズム連盟の傘下大会、『FIM・CEV・レプソル』のシリーズ5戦目となるアルバセテ大会の決勝レースは3日、アルバセテ・サーキットで行われ、Moto3™クラスでロレンソォ・ダッラ・ポルタ(イタリア/18歳)が優勝を飾った。

Moto3™ジュニア世界選手権は、14ヶ国から40名(スペイン13名、イタリア9名、日本3名、チェコ2名、ドイツ2名、フランス2名、イギリス2名、オランダ1名、スウェーデン1名、カザフスタン1名、メキシコ1名、オーストラリア1名、インドネシア 1名、タイ1名)が参戦。

ポールポジションのダッラ・ポルタは、5人の優勝争いに競り勝って、3レース連続の4勝目を挙げれば、3番グリッドのマルコス・ラミレス(スペイン/18歳)は、0.087秒差の2位に入り、今季4度目の表彰台を獲得。

9番グリッドの鳥羽海渡(16歳)は、0.308秒差の3位。前戦バルセロナ-カタルーニャ大会で連続して転倒リタイアを喫した後に今季3度目の表彰台を獲得。

レッドブル・ルーキーズ・カップの第2戦アッセン大会で2連勝を飾った4番グリッドのラウール・フェルナンデェス(スペイン/15歳)は、自己最高位の4位に進出すれば、成績不振が原因でシートを失い、新たな挑戦を開始した5番グリッドのカレル・ハニカ(チェコ/20歳)は5位に進出。

13番グリッドの眞崎一輝(15歳)は8位。10番グリッドの佐々木歩夢(15歳)は9位。25番グリッドのナカリン・アティラットプワパット(タイ/20歳)は14位に進出。2番グリッドのアンディ・イズディハル(インドネシア/18歳)は、トップグループ内の6番手走行中に転倒リタイア。

Moto2™ 欧州選手権(スーパーストック600と併催)は、16ヶ国から29名(スペイン5名、フランス4名、イタリア3名、インドネシア3名、日本2名、ドイツ2名、アメリカ1名、オーストリア1名、ノルウェー1名、スウェーデン1名、スイス1名、ポルトガル1名、アンドラ1名、南アフリカ1名、ブラジル1名、マレーシア1名)が参戦。

第3戦アラゴン大会に続き今季2度目のポールポジションを獲得したスティーブン・オデンダル(南アフリカ/23歳)は、単独走行で今季4勝目を挙げれば、6番グリッドの長島哲太(23歳)は、2.791秒差の2位。今季4度目の表彰台を獲得し、4番グリッドのアラン・ティチャー(フランス/21歳)は、4.955秒差の3位表彰台を獲得。9番グリッドの山田誓己(22歳)は、自己最高位タイとなる今季3度目の8位に進出。

今季2度目の2レースが実施された最高峰クラスのスーパーバイク欧州選手権は、9ヶ国から19名(スペイン7名、 フィンランド3名、フランス3名、チリ1名、アルゼンチン1名、デンマーク1名、ノルウェー1名、ポルトガル1名、カナダ1名)が参戦。

第1レースは、2番グリッドのマキシミリアン・シャイブ(チリ/20歳)が開幕戦バレンシアGP以来となる優勝を飾れば、第2レースは、ポールポジションのカルメロ・モラーレス(スペイン/37歳)が今季4勝目を挙げた。

次戦アルガルベ大会は、アウトードロモ・インテルナシオナル・ド・アルガルベで8週間後の8月28日に決勝レースが行われる。

リザルト(www.fimcevrepsol.com