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13 days 前
By motogp.com

レディング:「何も見えず、感覚だけで走った」

ウェットコンディションで最高峰クラス2度目の表彰台とシーズン8戦を振り返る。

オクト・プラマック・ヤクニックのスコット・レディングは、当サイトのインタビューに応え、前戦TTアッセンで今季初の表彰台獲得を振り返り、ドライコンディションでのトップ8進出を目指すことを強調した。

アッセン前までは、浮き沈みのシーズンとなっていたようだ。

ものごとが上手く進むとき、ポジティブなリザルトを獲得する。今回はブレーキとタイヤに多少の問題を抱えたけど、コントロールが可能な範囲内だった。上位陣に接近するために仕事を進め、僕たちはそれを達成した。アッセンは天候によって困難になることを覚悟していた。以前にも言ったように、このような状況のとき、インディペンデントチーム、特に僕はそれをアドバンテージにしなければいけない。レース1で走り続け、転ばなかったことが嬉しい。レース2では上位陣に到達するという良い仕事をした。

優勝争い中に赤旗が提示されたとき、欲求不満だったように見えたけど?

ロッシがフラッグを提示させるために前に位置したように感じたから、腹立たしかったけど、非常に危険だったと言わなければいけない。4ラップは何も見えなかった。これが理由で、リスクを冒して上位陣を捕まえた。何も見えず、感覚だけで走った。その意味では、赤旗が提示され、再スタートとなったことが嬉しかった。

ウェットは、イコールコンディションになると言われ、2度の表彰台を獲得した。ライディングスキルに自信があるかい?

ウェットでのライディングは感覚。ドゥカティのフィーリングは信じられない、という訳ではないけど、走らせることができる。ホンダはグッドだった。ドゥカティは悪くない。何かフィーリングを失ってしまうけど、落ち着いて走ることができる。ドライでも上位陣に接近している。コンスタントにトップ6、8に進出したけど、レースを終わらせることができなかったのは残念。問題に苦しんだ。後半戦がどうなるか楽しみだ。

フラストレーションの序盤から自信を取り戻したように見える。

一度も自信を失っていない。僕の責任ではないから。グッドなポジションを走っているときに、グッドなパフォーマンスができているときに、バイクが壊れてしまった。僕の責任ではない。チームの責任でもない。エンジンやタイヤの問題は、僕たちのコントロール外のところだから、チャンスが来ることは分かっていた。

「グレートな週末。初めての1列目、表彰台、そして、ガールフレンドと知り合った!」

ドゥカティでの初表彰台は、どのような意味を持つだろうか?

グレートな週末だった。初めての1列目、表彰台、そして、ガールフレンドと知り合った!決定的に最高の週末だったけど、毎戦このような週末にはならないだろう。困難な状況に見舞われ、ドライでの目標を見極めるために懸命に働く必要がある。トップ8以内に進出できれば嬉しい。それ以外はグッドなリザルトではない。

ミシュランタイヤと電子制御により、昨年までと比較して、今年は同等になったと考えるかい?

8台のファクトリーバイクが前を走る。その中に割り込むことは難しい。僕たちよりも開発が進んだバイクがあり、その状況を受け入れなければいけない。後方は接近している。ウェットコンディションとなれば、誰よりもモチベーションが高まり、何か良い結果を獲得できる。

次戦ドイツGPはどうなるだろうか?

どうだろう。もし、トップ8に進出できれば嬉しいけど、どのような展開となるか決して誰も分からない。

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reddingpowerさん(@reddingpower)が投稿した写真 -