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4 days 前
By motogp.com

フリー走行1:フェナティが37戦振りに1番手発進

58ポイント差の挽回を目指す総合3位のフェナティが、今季初の1番手発進。尾野と鈴木は15番手と26番手。

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Moto3™クラス‐フリー走行1

第9戦ドイツGPのフリー走行1は15日、ザクセンリンクで行われ、総合3位のロマーノ・フェナティが今季5度目のトップタイムをマーク。2014年6月の第7戦カタルーニャGP以来となる週末最初のセッションを制した。

気温13度、路面温度13度のドライコンディションの中、2戦連続4位に進出した後、昨年4位だった当地に戻って来たフェナティは、3度のコースインで18ラップを周回すると、1分29秒台を3回、1分28秒台を3回記録。1分28秒196の1番時計を刻んだ。

前戦TTアッセンで今季初めて表彰台を逃したが、2年前にキャリア初表彰台を獲得した当地にポイントリーダーとして乗り込んで来たブラッド・ビンダーは、3度のコースインで18ラップを周回すると、1分29秒台を4回、1分28秒台を最多の4回記録して、0.411秒差の2番手に進出。

総合8位のエネア・バスティアニーニは、3度のコースインで16ラップを周回すると、1分29秒台を3回、1分28秒台を2回記録して、0.438秒差の3番手発進。

第7戦カタルーニャGPで右手を骨折して前戦を欠場した総合23位のホルヘ・マルティンは、0.439秒差の4番手。総合21位のボ・ベンスナイダー、総合12位のアンドレア・ミニョ、総合16位のアルベルト・ロカテッリが続き、前戦でキャリア初優勝を挙げた総合4位のフランセスコ・バグナイアは、0.842秒差の8番手。総合25位のガブリエル・ロドリゴ、総合22位のジョン・マックフィーがトップ10入り。

第7戦カタルーニャGP後に左手を手術して前戦を手術した総合20位の尾野弘樹は、3度のコースインで19ラップを周回すると、1分29秒台を4回記録して、1.163秒差の15番手。

第7戦カタルーニャGP後に左脚を骨折して前戦を欠場した総合2位のホルヘ・ナバーロは、16ラップを周回して1.903秒差の24番手。

前戦後に右手薬指を手術した総合29位の鈴木竜生は、17ラップを周回して2.151秒差の26番手だった。

 

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