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7 days 前
By Repsol Honda Team

マルケスは仕事の継続を強調

上位陣が新品タイヤでラップタイムを伸ばした中、同じタイヤで走り続け、最速リズムで周回。

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初日インタビュー

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、昨年6年連続のポール・トゥ・フィニッシュを決めた第9戦ドイツGPの初日にフリー走行1で2番手だった後、フリー走行2はトップタイムから0.614秒差の3番手。

「マージンを持って走ることに努め、バイクの快適さを感じた」

「少しストレンジな形で始まったけど、グッドな1日となった。最初のセッションは雨が降ってしまったけど、レイインタイヤを装着するには十分に路面が濡れなかったから、僅かな周回数に止まった。2度目のセッションは、気温が低く、路面が冷えていたけど、だいたい普通のプラクティスができた。」

「特に11コーナーで転倒が多かったから、マージンを持って走ることに努めた。その中でバイクの快適さを感じた。幾つかのポイントを改良したい。明日の気象予報が良くなるようだから、仕事を続ける必要がある。日曜は今日のような状況が予想される」と、初日を振り返った。