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5 days 前
By motogp.com

フリー走行3:マルケスが今季3度目の総合1番手

マルケス、イアンノーネ、ビニャーレス、ロッシ、エスパルガロ弟がトップ5。ロレンソはコンマ9秒差の15番手。

第9戦ドイツGPのフリー走行3は16日、ザクセンリンクで行われ、ポイントリーダーのマルク・マルケスが今季15度目のトップタイムをマーク。優勝を挙げた第2戦アルゼンチンGPと第3戦アメリカズGPに続き、今季3度目、最高峰クラスで4年連続のフリー走行総合1番手に進出した。

気温19度、路面温度22度のドライコンディションの中、初日総合3番手のマルケスは、3度のコースインで23ラップを周回すると、1分22秒台を7回、1分21秒台を3回記録。1分22秒552の1番時計を刻んだ。

初日総合2番手のアンドレア・イアンノーネは、4度のコースインで24ラップを周回すると、1分22秒台を8回、1分21秒台を3回記録して、0.107秒差の2番手を維持。

最高峰クラスで初めて初日総合1番手に進出したマーベリック・ビニャーレスは、4度のコースインで21ラップを周回すると、1分22秒台を4回、1分21秒台を3回記録して、0.268秒差の3番手。

初日総合14番手のバレンティーノ・ロッシは、3度のコースインで最多の25ラップを周回すると、1分22秒台を11回、1分21秒台を1回記録して、0.328秒差の4番手に浮上。

初日総合11番手のポル・エスパルガロは、0.358秒差の5番手。初日総合15番手のダニ・ペドロサは、0.398秒差の6番手に。初日総合6番手のアレイシ・エスパルガロ、初日総合7番手のエクトル・バルベラ、初日総合5番手のアンドレア・ドビツィオーソ、初日総合10番手のヨニー・エルナンデェスがトップ10に入り、公式予選2に直接進出。

初日総合4番手のカル・クラッチローは、6ラップ目の1コーナーで今季14度目の転倒を喫し、0.638秒差の11番手に後退。初日総合8番手のダニロ・ペトルッチ、初日総合13番手のジャック・ミラー、初日総合12番手のブラドリー・スミスがコンマ8秒差に接近。

初日総合16番手のホルヘ・ロレンソは、3度のコースインで21ラップを周回すると、1分23秒台を8回、1分22秒台を5回記録して、0.901秒差の15番手。キャリアで初めて公式予選1に参戦することになった。