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6 days 前
By Movistar Yamaha MotoGP

ロレンソ、連続転倒で11番グリッド

現行の予選方式で初めて挑戦した予選1と予選2で連続転倒を喫したが、初日からセッション毎に進歩。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのホルヘ・ロレンソは、第9戦ドイツGPの公式予選2で、ポールポジションタイムから0.891秒差の11番手。明日の決勝レースを2戦連続の4列目から迎える。

初日総合16番手だった後、2日目はフリー走行3で0.901秒差の15番手。レースシミュレーションとなるフリー走行4は、3度のコースインで15ラップを周回すると、1分23秒台を8回、1分22秒台を1回記録して、0.891秒差の11番手。

2013年から始まった現行の予選方式で初めて挑戦した公式予選1は、8ラップ目の8コーナーで転倒。2番手に入り、公式予選2に進出したが、6ラップ目の1コーナーで週末3度目、今季8度目の転倒を喫した。

「転倒にがっかり。順位にがっかりだけど、バイクを大きく改良することができた」

「2度目の転倒は、それほどのハードブレーキングではなかったけど、もしかしたら、タイヤが十分に温まっていなかったかもしれない。フロントタイヤを失ってしまった。週末に3つもミスを犯すことは、普通ではないけど、今週末はそれが起きてしまった。転倒にがっかり。順位にがっかりだけど、最低でもバイクを大きく改良することができた。」

「各セッション、特に公式予選1で進歩した。予選2では、もしかしたら、1分21秒4、1分21秒5まで伸ばすことができたかもしれない。予選1の転倒後、予選2に向けて多少の調整を行ったけど、新品タイヤの本数が十分ではなかった。僅か1本しか残っていなかったから、最初のアタックは9ラップを周回したタイヤを履いた。1分22秒0は、グレートなタイムだった。」

「新品タイヤで1列目、最低でも2列目を争うことができると考えたけど、タイムアタックができなかった。11番グリッドは悪いポジションだ」と、予選を振り返った。