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7 days 前
By Repsol Honda Team

マルケスがザクセンリンクの歴史を刻む7連勝を達成

リスクを覚悟した決断とスリックタイヤ装着の作戦が功を奏し、アルゼンチンに続き、フラッグ・トゥ・フラッグで2連勝。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第9戦ドイツGPの決勝レースで、ポールポジションから優勝。第2戦アルゼンチンGP、第3戦アメリカズGPに続き、今季3勝目、最高峰クラスで27勝目、キャリア通算53勝目、当地で2010年から7年連続のポール・トゥ・ウインを達成し、総合2位のホルヘ・ロレンソに対して、アドバンテージを48ポイント差に広げた。

ウォームアップ走行で今季7度目の転倒を喫したが、決勝レースでは、トップから14秒差の8番手走行中に、2度のジェスチャーでバイク交換のサインを送った後、17ラップ目の終わりにフロント、リア共にスリックタイヤを装着した2号車に交換することを決断。

「バイク交換のタイミングは難しい。リスクを覚悟した決断で、上手く行った」

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マルク・マルケスのクラッシュ

「今日はこのサーキットでの連勝がストップしてしまうと考えたけど、最終的には、特にバレンティーノとホルヘの終わり方を考えれば、すごく良い結果を獲得した。チームとの仕事の進め方が嬉しい。ウォームアップ走行で転倒してしまった後、バイク準備という素晴らしい仕事をしてくれ、僕たちの作戦は完璧だった。非常にデリケードなトラックコンディションの中で、フラッグ・トゥ・フラッグは非常に困難だった。」

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決勝レースインタビュー

「ウェットで少し苦戦した。フロントタイヤの選択が悪かったけど、スリックタイヤに履き替えることができた。2号車に乗り換えたとき、最初の数ラップは、ドライの走行ラインがすごく狭く、まだ濡れているところが多かったから、非常に注意深く走った。バイク交換のタイミングは、いつも難しい。もしかしたら、少し早かったかもしれない。リスクを覚悟した決断で、上手く行った。ホームワークを済ませて、グッドなレースで前半戦を締め括ったけど、後半戦に向けて、準備を整えなければいけない」と、チームの仕事を称賛した。