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1 day 前
By Octo Pramac Yakhnich

レディングが2戦連続の上位進出

ラストラップに2戦連続の表彰台獲得を逃したが、前戦に続き存在感をアピール。

オクト・プラマック・ヤクニックのスコット・レディングは、第9戦ドイツGPの決勝レースで、15番グリッドから7番手走行中の19ラップ目の終わりに、フロント、リア共にインターメディエイトタイヤを装着したバイクに交換。12番手まで後退したが、ラスト5ラップには2番手まで浮上。最終ラップにポジションを2つ落としたが、2戦連続の上位進出で、総合14位から12位に浮上した。

「タイヤ選択?ベストオプションだった」

「予選後に4位で終われるだろうと言ったら、誰も信じてくれなかっただろう。2戦連続の表彰台を獲得できず申し訳ないけど、このレースが嬉しい。序盤にミスを犯してしまったけど、バイクの上で良い感じがあり、ポジションを挽回し始めた。タイヤ選択?ベストオプションだった。トラックに戻ったときは、まだ濡れていた。素晴らしい仕事をしてくれたチームに感謝したい」と、4位獲得を喜んだ。