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1 day 前
By Movistar Yamaha MotoGP

ロレンソ、フロントタイヤの信頼感不足

ウォームアップ走行で21人中20番手だった後、1分17秒遅れの15位で完走。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのホルヘ・ロレンソは、第9戦ドイツGPの決勝レースで、11番グリッドから11番手走行中の24ラップ目の終わりに、フロント、リア共にインターメディエイトタイヤを装着したバイクに交換。ポイント圏内の15位でフィニッシュし、ポイントリーダーとのギャップが24ポイント差から48ポイント差に広がった。

「上位陣と闘うことができないことはハッキリしていた」

「ウォームアップ走行後、上位陣と闘うことができないことは、ハッキリしていた。少なくても、僕はウォームアップ走行よりも速く、良い走りをした。トラックが乾き始めると、ブレーキント、コーナーでフロントタイヤの信頼感と安全を感じることができなかったから、ポジションを落とした。ピットボードの指示でバイクを乗り換えたけど、もしかしたら、もう少し前のポジションで終えるためのベストな戦略としては、少し遅すぎたかもしれない」と、困難なレースを振り返った。