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7 days 前
By motogp.com

ペトルッチ:「トップを走れたことは最高だ」

昨年表彰台を獲得したシルバーストン、前戦のアッセンに続き、ウェットコンディションで快走。

オクト・プラマック・ヤクニックのダニロ・ペトルッチは、第9戦ドイツGPの決勝レースで、自己最高位の4番グリッドからキャリアで初めてトップを快走したが、11ラップ目の3コーナーで今季5度目の転倒。デスモセディチが破損したことからマシンを交換。チームがピットレーン上で炎上した1号車を処理している間に2号車に乗り換え、周回遅れでレースに復帰したが、次のラップにリタイアを決断した。

「上位陣では僕だけがハードタイヤを選択」

「トップを走れたことは最高だった。フロントにハードタイヤを履いた。これは数ラップ後にトラックが乾き始めたから、正しい選択だった。上位陣では僕だけがこのタイヤを選択。マルケスとレディングも同じタイヤを履き、苦戦していた。大きなリスクを背負って走っていたけど、状況をコントロールすることに努めたけど、全く警告なしにフロントが閉じてしまった。素晴らしい仕事をしてくれたチームに本当に申し訳ない。僕たちはドライでも速かった。このコンディションで走ることが好きなんだ。僕たちは大きな自信を持って週末を終える。この調子を続けたい」と、転倒を振り返った。