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25 days 前
By Estrella Galicia 0,0 Marc VDS

ラバットがレッドブル・リンクで221ラップを周回

課題となっているフロントタイヤの理解度を高める目的で、最多の221ラップを周回。不足していたフィーリングを掴んだことに興奮。

エストレージャ・ガルシア・0,0・マーク・VDSのティト・ラバットは、前戦ドイツGPで20番グリッドから16位だった後、19年振りにチャンピオンシップに復帰する次戦オーストリアGPの開催地、レッドブル・リンクを初訪問。2日間のプライベートテストに参加すると、ミシュランタイヤのパフォーマンスを最大限に引き出す目的で、セッティングとライディングスタイルを調整。課題のファーストラップにも取り組むと、1日目はトップタイムから2.431秒差の17番手、2日目は1.520秒差の15番手。2日間で221ラップを周回した。

「不足していたフロントタイヤのフィーリングを得ることができ、アドレナリンが沸騰するような自信となった」

「チームも僕も沢山の仕事に取り組んだ長い2日間となったけど、今回のテストは成功だった。今、フロントタイヤがどのように働くのか理解する。ようやく、不足していたフィーリングを得ることができた。困難だったレースが続いた後だったから、アドレナリンが沸騰するような自信となった。」

「今、バイクとタイヤをより良く理解する。チームは両方からベストを引き出すためのセッティングに関して一歩前進したから、僕にとって非常にポジティブなテストとなった。さあ、サーキットから離れて、前半戦を反省しよう。そして、リフレッシュして後半戦に臨みたい」と、シーズンの分岐点になることを説明した。