Tickets purchase
VideoPass purchase
News
25 days 前
By KTM Factory Racing

ルティがKTMで2度目のテストを実施

ムジェロでの初テストに引き続き、レッドブル・リンクでのテストにも合流。パフォーマンスが上がっていることを説明。

KTMは、19日から2日間、第10戦オーストリアGPの開催地、ホームトラックのレッドブル・リンクで実施された最高峰クラスのプライベートテストに参加。プロジェクトを開始から初めて最高峰クラスに参戦するチームとトラックを共有し、現在の開発状況を確認。

中量級総合4位に進出するトーマス・ルティは、前戦ドイツGPで12番グリッドから今季2度目の転倒、2戦連続の転倒リタイアを喫した後、6月下旬に第6戦イタリアGPの開催地、ムジェロ・サーキットで実施されたプライベートテストに続き、2度目の開発プロジェクトに参加。

1日目はトップタイムから2.641秒差、ミカ・カリオから0.349秒差の18番手、2日目は59ラップを周回して、2.465秒差、0.514秒差の18番手だった。

「ウィリーコントロール、トラクションコントロール、トルクパワーといった相互作用は興味深い」

「物理療法士のおかげで、2日間のテストを実行できたけど、僕にとっては初めてのトラックだったから、ムジェロと比較して、仕事が多かった。徐々にトラックに慣れて行き、自分自信のパフォーマンスが嬉しい。技術面に関して、フォークとタイヤが良くなった。自然に興味深いものだった。まだ理想的な組み合わせが見つかっていないけど、コンマ5秒ほど速く走ることができる。」

「低速コーナーからのウィリーコントロール、トラクションコントロール、トルクパワーといった相互作用は、非常に興味深い。次回のテストまでに体調を整える必要があるけど、僕の焦点はMoto2™クラス。上位陣を捕まえたい」と、2度目のテストを振り返り、ミサノ・ワールド・サーキット‐マルコ・シモンチェリで実施されている次回のテストにも参加を予定していることを明かした。