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5 days 前
By Estrella Galicia 0,0 Marc VDS

ミラー「右脚の負傷から100%回復」

ドイツ選手権に参戦した2011年以来5年振りのレッドブル・リンクで、前半戦の勢いを持ち込むことを強調。

エストレージャ・ガルシア・0,0・マーク・VDSのジャック・ミラーは、1月17日にモトクロスを利用したトレーニング中に骨折した右足の脛骨と腓骨から完治。第7戦カタルーニャGPの10位、第8戦TTアッセンの優勝、前戦ドイツGPの7位を獲得した好結果を維持する目的で、前戦後に2日間のプライベートテストを実施して合計151ラップを周回。トップタイムから1.315秒差の13番手だったレッドブリ・リンクで開催される後半戦の緒戦、第10戦オーストリアGPに乗り込む。

「今年初めて負傷から100%回復。自信を持って週末を迎えられる」

「数日間のリラックスしたバカンスを終え、オーストリアでのグランプリを早く始めたい。前半戦を非常に強力な形で締め括ったから、この流れを維持することが重要だ。事前にテストを実施したことは良かった。グッドなリズムを見つけることができ、ミシュランが準備するタイヤを確認しなければいけないけど、僕はタイヤ消耗の問題はなかった。」

「純粋にパワートラックだから、興味深いレースとなるだろう。これは僕たちのバイクより、赤いバイクの方が少し有利になるかもしれないけど、全力を尽くす準備が整い、モチベーションが高い。今年初めて負傷から100%回復し、自信を持って迎えられる。それにバイクのフィーリングがすごく良いから、週末が待ち遠しい」と、ハイスピードトラックで上位進出に挑戦する目標を説明した。