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8 days 前
By Team Suzuki Ecstar

ビニャーレス「テストでのフィーリングはポジティブ」

目標に設定する毎戦のトップ6入りに向け、ストロングポイントの高速コーナーで勝負するためにセットアップを追求。

チーム・スズキ・エクスターのマーベリック・ビニャーレスは、12位だった前戦ドイツGP後、後半戦の緒戦となる第10戦オーストリアGPの開催地、レッドブル・リンクを初訪問。2日間のプライベートテストを利用して、トラックレイアウトを把握するだけでなく、電子制御の調整、新型スイングアームの検証。トップタイムから0.968秒差の総合7番手に進出したが、それ以上にトラクションを追求して、幾つか試した解決策が効果的に機能したことに手応えを得た。

「高速コーナーは僕たちに適している。このカードで勝負するために、ベストなセットアップに仕上げる必要がある」

「エネルギーの回復と焦点の再調整において、今回のバカンスは非常に有効的だった。数日間の休暇を取ったけど、チャンピオンシップのリスタートに向けて準備を整えたかったから、沢山のトレーニングを積んだ。ここまではポジティブなリザルトだったけど、まだグッドなポジションに達していないから、僕たちのバイクをベストに整え、改良を続けなければいけない。」

「7月に2日間、テストを実施。フィーリングはポジティブだった。トラックは高速で、ほとんどがオン&オフのオールドスタイルなレイアウト。これはエンジンのパフォーマンスにおいて、要求が非常に高いことを意味する。GSX-RRは昨年から大きく進化したけど、パワフルなエンジンを所有するライバルたちがいる。同時に高速コーナーでは僕たちに適しているだろう。僕たちのカードで勝負するために、この分野の仕事に取組み、ベストなセットアップに仕上げなければいけない」と、週末の課題を説明した。