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11 days 前
By Ducati Team

イアンノーネが今季初のポールポジションを奪取

治療により肋骨の痛みが軽減。フリー走行総合1番手に飛び出した後に、ポールポジションを獲得。

公式予選インタビュー

ドゥカティ・チームのアンドレア・イアンノーネは、第10戦オーストリアGPの公式予選2で週末2度目、今季16度目の最速時計を記録。昨年5月の第6戦イタリアGP以来、最高峰クラスで2度目、キャリア通算10度目のポールポジションを奪取した。

初日総合2番手だった後、2日目はフリー走行3で1番手。今季4度目のフリー走行総合1番手に飛び出すと、レースシュミレーションとなるフリー走行4は、2度のコースインで16ラップを周回すると、1分24秒台を6回、1分23秒台を2回記録して、0.136秒差の2番手。

「ドゥカティでのラストシーズン。ポールポジションをチームに捧げたい」

「本当にポールポジションを獲得するのが非常に難しかった。ドビとバレはとても速かった。最初のアタックでミスを犯してしまい、3コーナーではらんでしまったから、少しナーバスになってしまった。最後のラップで本当にプッシュして、ポールポジションを獲得した。前に飛び出す能力があったことがすごく嬉しい。」

「今週末は懸命に働き、僕たちは大変良くなった。特にフリー走行4に不足していたことが見つかり、必要だった自信をもたらしてくれた。この調整を予選で最大限に活かすことができた。」

「このポールポジションは非常に重要なんだ。ドゥカティでのラストシーズンだから、このポールポジションをベストなバイクを提供しようと毎戦懸命に働いてくれる僕のチームに捧げたい。最高峰クラスで2度目のポールポジション。明日は僕たちのファンに本当の喜びを与えたい」と、予選直後に会心の笑みで振り返った。