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12 days 前
By motogp.com

公式予選:ミルが11戦目でPP初奪取

新人ミルが当地で実施した2日間のプライベートテストを活かして最速時計を記録。ビンダー、バスティアニーニが1列目。尾野と鈴木は26番手と33番手。

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Moto3™クラス‐公式予選

第10戦オーストリアGPの公式予選は13日、レッドブル・リンクで行われ、総合12位のジョアン・ミルが初めてのトップタイムをマーク。キャリア11戦目で初のポールポジションを奪取し、スペイン勢に昨年8月の第12戦イギリスGP以来となるトップグリッドをもたらした。

気温22度、路面温度25度のドライコンディションの中、フリー走行総合2番手のミルは、17ラップ目の4コーナーでコースアウトから今季5度目の転倒を喫したが、3度のコースインで20ラップを周回すると、1分37秒台を8回、1分36秒台を2回記録。1分36秒228の1番時計を刻んだ。

フリー走行1から連続して1番時計を刻んだフリー走行総合1番手のブラッド・ビンダーは、3度のコースインで19ラップを周回すると、1分37秒台を5回、1分36秒台を3回記録して、0.107秒差の2番手に入り、今季4度目の1列目を確保。

フリー走行総合6番手のエネア・バスティアニーニは、3度のコースインで17ラップを周回すると、1分37秒台を3回、1分36秒台を最多の5回記録して、0.372秒差の3番手に入り、3戦連続4度目の1列目を獲得。

フリー走行総合27番手のアロン・カネトは、0.433秒差の4番手。フリー走行総合3番手のファビオ・クアルタラロ、フリー走行総合7番手のニコロ・ブレガ、フリー走行総合20番手のフランセスコ・バグナイア、フリー走行総合12番手のフィリップ・エッテル、フリー走行総合9番手のファビオ・ディ・ジャンアントニア、フリー走行総合4番手のボ・ベンスナイダーがトップ10入り。

フリー走行総合13番手のロマーノ・フェナティは11番手。フリー走行総合10番手のジュール・ダニーロ、フリー走行総合19番手のニッコロ・アントネッリが続き、フリー走行総合16番手のホルヘ・ナバーロは、1.009秒差の18番手。

フリー走行総合11番手の尾野弘樹は、8ラップ目の10コーナーで今季7度目の転倒が影響。3度のコースインで13ラップを周回すると、1分38秒台を3回、1分37秒台を2回記録して、1.416秒差の26番手に後退。

フリー走行総合31番手の鈴木竜生は、3度のコースインで16ラップを周回すると、1分39秒台を3回、1分38秒台を5回記録して、2.167秒差の33番手だった。