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4 days 前
By Ducati Team

ドビツィオーソ「タイヤ選択が残念」

68年の歴史上10人目、史上最年少で迎えたキャリア通算250戦目で2位表彰台を獲得。

ドゥカティ・チームのアンドレア・ドビツィオーソは、第10戦オーストリアGPの決勝レースで、3番グリッドからチームメイトとの優勝争いを展開。優勝者から0.938秒差の2位、今季の最高位タイを獲得して、総合9位から7位に浮上した。

「ブレーキングで勝っていたが、タイヤの右側に同じようなグリップがなかった」

決勝レースインタビュー

「タイヤ選択が残念。僕たちは大変良い仕事をして、バイクは完璧だった。ブレーキングでは、イアンノーネを勝っていたけど、特に終盤に入ってからタイヤの右側に同じようなグリップがなかった。彼を抜けることが見えていたから、ストロングにプッシュして、ブレーキングで接近するようにトライしたけど、非常に近い距離を維持できなかったから残念。ドゥカティのワンツーフィニッシュが嬉しい」と、プラクティスで実施したタイヤテストの結果からチームメイトと同じように柔らかめのタイヤ装着を希望していたが、助言に従って、フロント、リア共に硬めのタイヤを選択したことを後悔した。