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2 days 前
By Team Suzuki Ecstar

ビニャーレス「4番手を捕まえられたかも」

初日好発進を決めた後、安定して上位に進出。得意ではないストップ&ゴーで戦闘力の向上を証明。

チーム・スズキ・エクスターのマーベリック・ビニャーレスは、第10戦オーストリアGPのフリー走行1で今季5度目の1番時計を刻み、第7戦カタルーニャGPに続いて今季2度目の1番手発進を決めると、そこからのタイヤ消耗を課題に作業を進め、3番手、2番手、6番手に進出。6番グリッドから迎えた決勝レースでは、中盤までトップグループに位置。最後は14.341秒差の6位でチェッカーを受け、総合5位とのギャップを13ポイント差から12ポイント差に詰めた。

「グリップしているときのフルパフォーマンスは、戦闘力が非常に高かった」

「レース半分まではトップグループと一緒に走ることができ、自信と快適さを感じていた。5番手を抜こうとトライしたけど、ストレートでの効率が不足していたから、成功できなかった。もし、前に出れたら、4番手を捕まえることができたかもしれないから残念。」

「レース後半は問題が大きくなったから、6番手に落ち着くことにした。タイヤのドロップ、特にリアタイヤが著しく消耗がしてしまったから、しっかり理解するためにデータを検証する必要がある。グリップしているときのフルパフォーマンスは、戦闘力が非常に高かった。そのことが嬉しい。」

「僕たちにとって簡単ではないトラックだけに、さらに戦闘力を高めるために、全体的なパフォーマンスを向上させる必要があるけど、あまり得意としていないストップ&ゴーのトラックで優勝者から14秒差だったことは、ポジティブなリザルトだ」と、レースを分析し、課題を説明した。