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30 days 前
By Pull & Bear Aspar Team

ラバティ、最終コーナーで接触転倒

初めて公式予選2に進出したが、開幕からの連続ポイント圏内進出に終止符。

プル&ベア・アスパル・チームのユージン・ラバティは、第10戦オーストリアGPの決勝レースで、自己最高の11番グリッドから10位争いを展開。最終ラップの最終コーナーで11番手走行中に後方からイン側に進入してきたダニロ・ペトルッチに追突されたことから、今季9度目の転倒を強いられ、レース復帰後18位でチェッカーを受けた。

「ゴールラインの手前で懸命に働いてきた週末が台無しになってしまった」

「悪いスタートだったけど、序盤で挽回できた。その後、強烈なチャタリングが発生して、接地感を失ってしまった。電子制御の問題だと考える。それでタイムロスしてしまい、ポジションを落としてしまった。何とか数ポイントを稼ごうとトライし、終盤はペトルッチとバトルした。」

「僕の意見では、彼は非常にアグレッシブな走りをする。3コーナーの頂点でぶつけられたけど、その後に抜き返すことができた。最終コーナーで走行ラインを守ったけど、彼は同じことを仕掛けてきた。イン側に進入して来て、僕は転倒してしまった。これは初めてのことではない。ゴールラインの200メートル手前で懸命に働いてきた週末が台無しになってしまった。これは喜べない」と、転倒を振り返った。

決勝レース後、チャンピオンシップのスチュワードパネルは、ペトルッチに対して、転倒の原因となった無責任な走行により、1ポイントのペナルティを科すことを決定した。