Tickets purchase
VideoPass purchase
News
25 days 前
By Repsol Honda Team

ペドロサ「グッドなフィーリングがなかった」

ドライの初日から苦戦し、ウェットの決勝レースでスターティングポジションを一度もアップできず、12位でゴール。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、第11戦チェコGPの決勝レースで、フロント、リアともにレインタイヤのソフトコンパウンドを選択。3列目9番グリッドから41.097秒差の12位でチェッカーを受けた。

「フロントタイヤがブロックしてしまう。ドライ、ウェット共に解決策を見つけるために仕事を続ける」

「失望の1日になってしまった。普通、僕は雨の中で速いけど、ウェットでグッドなフィーリングがなかった。オランダの後で、フロントのレインタイヤが変更されてから、速く走ることにすごく苦労している。今日はブレーキングでフロントタイヤがブロックしてしまう問題があった。これはバイクを止めるために、フロントブレーキが使うことができなかったことを意味する。いつも以上にエンジンブレーキの使用を強いられた。当然、僕は非常に遅く、オプションがなかった。ドライ、ウェット共に解決策を見つけるために仕事を続ける」と、苦戦の原因を説明した。