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1 day 前
By Movistar Yamaha MotoGP

ロレンソ、フロントタイヤ破損で周回遅れ

ウェットでの信頼感を掴み、巻き返しを始めた直後にフロントタイヤが破損。マシン交換を強いられた。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのホルヘ・ロレンソは、ウェットコンディションとなった第11戦チェコGPの決勝レースで、フロントにソフトコンパウンド、リアにハードコンパウンドのレインタイヤを選択。1列目2番グリッドから4ラップ目に16番手まで後退したが、2分08秒台に進出した14ラップ目には10番手まで挽回。

上位陣とのタイムギャップを詰めてきた15ラップ目の終わりに、フロントタイヤの問題からマシン交換を決断。しかし、2号車はフラング・トゥ・フラッグを想定していたことから、スリックタイヤを装着したドライセッティングでレースに復帰。次のラップでタイヤを交換した1号車に乗り換えるために、2度目のマシン交換を実行したことから、周回遅れの17位でレースを終えた。

「路面が乾き始めると、リアタイヤが機能し始め、信頼感が高まった」

「グレートなレースをしていただけに残念。水が多く、特にコーナーの立ち上げりでリアタイヤのグリップがなかった序盤は難しかった。非常に注意深く走ることを強いられたから序盤は上位陣から離されてしまったけど、路面が少しずつ乾き始めると、リアタイヤが機能し始め、信頼感が高まった。」

「ラスト7ラップでフロントタイヤが破損してしまい、バイク交換を強いられたから、17位で終わってしまった。ロッシはムジェロで不運だった。今日は僕が不運だった。将来、このようなことが起こらないように仕事をしなければいけない」と、周回遅れたとなった理由を説明した。