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30 days 前
By Team Suzuki Ecstar

エスパルガロ兄、リタイアの原因はエンジントラブル

2015年に復帰してから初めてのエンジン問題でリタイアを強いられ、原因究明を訴えた。

チーム・スズキ・エクスターのアレイシ・エスパルガロは、第11戦チェコGPの決勝レースで、フロント、リアともにレインタイヤのソフトコンパウンドを選択。前戦オーストリアGPで負った左手中指骨折を克服するように、今季の最高位となる2列目4番グリッドから6番手を走行していたが、14ラップ目にマシンストップ。2戦連続4度目のリタイアを強いられ、総合12位から13位に後退した。

「2年間の開発において、初めてのエンジントラブル。起きたことを理解することが非常に重要」

「今年はとても不運だ。朝のウォームアップ走行で最後の走行前に調整したら、フィーリングが正しくなったから、快適さが増した。それがスタートに大きく役立って、序盤はトップに接近することができた。そうしたら、突然、何か悪いことを感じた。エンジンが通常通りに機能しなくなり、ギブアップを強いられた。」

「今後に向けて、何か起きたのかを理解することは非常に重要だ。この2年間の開発において、初めてこのような問題が出てしまい終わってしまった。フラストレーションだけど、レースではこのようなことが起きてしまう」と、リタイアの原因を説明した。