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27 days 前
By Avintia Racing

バス「表彰台まであと少しだった」

優勝したクラッチローと同じタイヤ選択(フロント、リア共にハード)で17番手から今季の最高位まで挽回。

アビンティア・レーシングのロリス・バスは、第11戦チェコGPのウォームアップ走行で今季の最高位となる3番手に進出した後、フロント、リアともにレインタイヤのソフトコンパウンドを選択。6列目17番グリッドから迎えた決勝レースは、ステップ・バイ・ステップでポジションをアップすると、残り2ラップでチームメイトのエクトル・バルベラを抜き、昨年9月の第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGP以来となる自己最高位タイの4位を獲得した。

「友人のルイス・サロンのためにグッドなレースを捧げたかった」

「すごく良いレースだった。タイヤ選択は正解。僕は誰よりも体重があるから、硬いタイヤで走る必要があり、レース前にハードコンパウンドを履くことを決断した。それが正しい選択だと思われたけど、雨が降るか分からない状態だったから、正しい決断なのか決して分からなかった。」

「ステップ・バイ・ステップで挽回した。表彰台まであと少し。タイヤ経験が少し不足していたと考える。契約を更新してくれたチームに対して、最高の形で応えることができた。それに、友人の故ルイス・サロンのためにグッドなレースを捧げたいと願っていた」と、今季のベストリザルトを喜んだ。