Tickets purchase
VideoPass purchase
News
29 days 前
By Team Suzuki Ecstar

ビニャーレス、ウェットでの進歩に手応え

ウェットコンディションでのパフォーマンスが着実に進歩。困難だったアッセンからの成長を証明。

チーム・スズキ・エクスターのマーベリック・ビニャーレスは、第11戦チェコGPの決勝レースで、フロント、リアともにレインタイヤのソフトコンパウンドを選択。3列目8番グリッドから9位でチェッカーを受けたが、ウェットコンディションでのパフォーマンス向上を喜んだ。

「ソフトタイヤを装着した中で僕たちは3番手だ。ウェットで着実な進歩を果たしている」

「もしかしたら、タイヤ選択を間違えたかもしれない。路面が直ぐに乾き、フラッグ・トゥ・フラッグになると想定して、ソフトコンパウンドでスタートしたけど、路面は乾かず、タイヤのパフォーマンスが大幅に低下してしまった。もし、ソフトタイヤを装着したライダーたちの順位を見れば、僕たちは3番手だから嬉しい。その上、僕たちは大きく前進することができた。ウェットで着実な進歩を果たしていることが本当に嬉しい。」

「上位陣を捕まえようとトライしたけど、最終的にタイヤを温存して、転倒を回避する必要があった。バイクのパフォーマンスは大変良かった。素晴らしい仕事をしてくれたクルーたちに感謝しなければいけない」と、成長の走りを見せたレースを振り返った。