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21 days 前
By Octo Pramac Yakhnich

レディング、トップグループ内走行も終盤に失速

3位を獲得したTTアッセンの再現ならず、フロントタイヤのパフォーマンス低下で15位まで後退。

オクト・プラマック・ヤクニックのスコット・レディングは、第11戦チェコGPのウォームアップ走行で2014年8月の第12戦イギリスGP公式予選1以来、今季初めての1番時計を記録。フロント、リアともにレインタイヤのソフトコンパウンドを選択して臨んだ決勝レースは、13番グリッドから1ラップ目に6番手まで浮上。トップグループ内に位置したが、残り3ラップで大きくペースダウンを強いられ、最後は1分差の15位でフィニッシュした。

「グレートなフィーリングがあり、コントロールしていた。バイクのセットアップは完璧だった」

「自分のレースに大変満足。グッドなスタートを切り、上手く走れていた。グレートなフィーリングがあり、状況をコントロールしていた。バイクのセットアップは完璧だった。フロントタイヤの機能が低下して行くのを感じていたけど、これは通常なこと。トップ6以内を目指し、前のグループに対して、挽回できる機会があると考えていたけど、突然、フロントタイヤの機能が大きく低下してしまった。残念」と、大きく順位を落とした理由を説明した。

In good company! Thanks Guys! @reddingpower @andreadovizioso @andreaiannone @ducatimotor #forzaducati

OCTO Pramac Yakhnichさん(@pramacracing)が投稿した写真 -