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23 days 前
By Team Suzuki Ecstar

ビニャーレス「新しい情報が見つかった」

チームメイト不在の中でテストプログラムを実行し、次戦から残り7戦に向けた有効な情報を収集。

チーム・スズキ・エクスターのマーベリック・ビニャーレスは、8番グリッドから9位に進出して総合5位を維持した第11戦チェコGPの開催地、アウトモトドローム・ブルノに延滞して、シーズン中3度目となるオフィシャルテストに参加。週末に収集したデータの比較検証をはじめ、仕様違いのスイングアーム、新たな電子制御のテストを実施。8度のコースインで37ラップを周回すると、1分57秒台を9回、1分56秒台を3回記録して、1.130秒差の5番手だった。

「午前中のトラックコンディションが原因で、テストが許されなかったから、適したパフォーマンスが持てる午後まで待機する必要があった。最終的にはセットアップと電子制御の新しいオプションを幾つか試しただけ。トラクションの仕事は今後も続けて行くけど、シルバーストンと残りのシーズンに向けて使用することになるだろう新しい情報が見つかった。」

「ラップタイムは一貫して良かったから、ポジティブな1日となった。2連戦の後のテストはハードだけど、延滞した価値があった。もう少し仕事ができ、テストができたはずだから、トラックコンディションは残念だったけど、今後に向けて有効な仕事をした」と、収穫があったことを説明した。