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27 days 前
By FIM CEV Repsol

FIM・CEV・レプソル:6戦目はポルトガルで開催

ポルトガルに集結する5名の日本勢、鳥羽、佐々木、眞崎、長島、山田が優勝、表彰台、上位進出に挑戦。

FIM国際モーターサイクリズム連盟の傘下大会、『FIM・CEV・レプソル』のシリーズ6戦目となるアルガルヴェ大会は今週末、アウトードロモ・インテルナシオナル・ド・アルガルヴェで開催。3クラスに27ヶ国から87名(スペインから21名、地元ポルトガルから3名)が参戦する。

Moto3™ ジュニア世界選手権は、13ヶ国から39名(スペイン12名、イタリア10名、日本3名、チェコ2名、ドイツ2名、フランス2名、イギリス2名、オランダ1名、カザフスタン1名、メキシコ1名、オーストラリア1名、インドネシア 1名、タイ1名)がエントリー。

前戦アルバセテ大会で3レース連続4勝目、6レース連続の表彰台を獲得したロレンソォ・ダッラ・ポルタ(イタリア/18歳)は、来季の就任先に関して、先陣を切るようにマヒンドラ・レーシングとの間で契約を結び、アスパル・チームからの参戦が決定。来週末にシルバーストンで開催される第12戦イギリスGPから最終戦バレンシアGPまで、スカイ・レーシング・チーム・VR46からの参戦も決まり、レース経験を積む。

総合2位のマルコス・ラミレス(スペイン /18歳)と総合6位のアルベルト・アレナス(スペイン/19歳)は、プラチナ・ベイ・リアル・エステイトとプジョー・MC・サクソンプリントから招集を受け、成績不振のライダーに替わって後半戦緒戦となった第10戦オーストリアGPから参戦を開始。来季の継続参戦を確保するため、存在感をアピールしたいところ。

アジア・タレント・チームから参戦する総合4位の鳥羽海渡(16歳)、レッドブル・ルーキーズ・カップで総合1位に進出する総合5位の佐々木歩夢(15歳)、総合8位の眞崎一輝(15歳)、総合14位のナカリン・アティラットプワパット(タイ/20歳)、そして、アンディ・イズディハル(インドネシア/18歳)の5名は、優勝、表彰台、上位進出を目指す。

次戦イギリスGPと第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPでのワイルドカード参戦が決定している総合10位のステファノ・マンジ(イタリア/17歳)と総合16位のマルコ・ベッゼチーニ(イタリア/17歳)、世界舞台への復帰を目指す総合18位のカレル・ハニカ(チェコ/20歳)に注目が集まる。

今季4度目の2レースが実施されるMoto2™ 欧州選手権(スーパーストック600と併催)は、15ヶ国から28名(スペイン4名、フランス4名、イタリア4名、インドネシア2名、日本2名、ドイツ2名、スイス2名、アメリカ1名、ノルウェー1名、スウェーデン1名、ポルトガル1名、アンドラ1名、南アフリカ1名、ブラジル1名、マ レーシア1名)がエントリー。

前戦で今季4勝目を挙げた総合1位のスティーブン・オデンダル(南アフリカ/23歳)に対して、総合2位のアラン・ティチャー(フランス/21歳)、総合3位の長島哲太(23歳)、総合4位のエリック・グラナド(ブラジル/20歳)らが挑戦。

成長著しい走りを見せる総合5位のイケル・レクオナ(スペイン/16歳)と総合6位のアウグスト・ フェルナンデェス(スペイン/18歳)は、注目のヤングライダー。総合15位の山田誓己(22歳)は、6レース連続7度目のポイント圏内を目指す。

今季3度目の2レースが実施される最高峰クラスのスーパーバイク欧州選手権は、10ヶ国から20名(スペイン5名、フィンランド4名、フランス2名、ポルトガル2名、アルゼンチン2名、チリ1名、デンマーク1名、ノルウェー1名、カナダ1名、南アフリカ1名)がエントリー。

前戦の第2レースで今季4勝目を挙げた総合1位のカルメロ・モラーレス(スペイン/37歳)に、第1レースで2勝目を挙げた総合2位のマキシミリアン・シャイブ(チリ/20歳)が挑戦する。