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12 days 前
By Repsol Honda Team

マルケス「ドライでもウェットでもフィーリングは良い」

予選で転倒を喫したが、ドライのフリー走行1とウェットのフリー走行1で連続の1番時計を記録。

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5番手&転倒のマルク・マルケス

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第12戦イギリスGPの公式予選で週末2度目、今季10度目の転倒を喫して、5番時計を記録。予選最速者を決定するBMW・M・アワードで総合1番手を維持し、明日の決勝レースを今季4度目の2列目から迎える。

初日総合5番手発進した後、2日目はドライコンディションとなったフリー走行3で今季19度目の1番手に進出。レインコンディションとなったフリー走行4は、週末2度目、クラス最多となる20度目の1番手に進出。

「フリー走行4で得ていたリアタイヤの信頼感をあまり感じることができなかった」

「本当にドライでもウェットでもフィーリングは良かったけど、セットアップを少し変更したら、期待通りに機能しなかった。予選2は、フリー走行4で得ていたリアタイヤの信頼感をあまり感じることができなかったけど、プッシュすることを決断して、グッドなラップだった。最後の周回となった次のラップで転んでしまった。」

「フリー走行4のフィーリングが良かったことが嬉しい。明日は以前のセットアップに戻すだけ。通算20度目の世界タイトルを獲得したトニー・ボウを祝福したい。勝ち続けるために必要な野心と意欲を証明した。人としても素晴らしく、個人的に親しくしているから、とても嬉しい」と、予選を振り返り、トライアル世界選手権の連覇に成功した友人の祝福のメッセージを送った。