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13 days 前
By Pull & Bear Aspar Team

ラバティ「可能性があったけど、転んでしまった」

ドライの20番手から、雨の中で8番手、1番手に浮上。公式予選2で初めてポールポジションに挑戦。

プル&ベア・アスパル・チームのユージン・ラバティは、第12戦イギリスGPの公式予選で今季10度目の転倒を喫したが、自己最高位となる6番手に進出。明日のホームレースをドゥカティ勢の最高位となる2列目から迎える。

初日総合14番手だった後、2日目はドライコンディションとなったフリー走行3でトップタイムから3.154秒差の20番手に後退したが、レインコンディションとなったフリー走行4は、1.428秒差の8番手に浮上。公式予選1で第10戦オーストリアGPの公式予選1に続く2度目の1番手で、キャリア2度目となる公式予選2に進出した。

「雨が降り続いてほしい。ドライレースなら、トップ10入りに向けて闘おう」

「僕たちのベスト予選だ。嬉しいけど、僕たちのポテンシャルは非常に高かった。予選2が始まると、バイクに問題が出てしまい、ボックスに戻ることを強いられた。そこでタイヤで冷えてしまい、適した温度に上昇させることに苦労した。まるで氷の上で走っているような感じだった。最後のラップに入るとき、大型スクリーンでクラッチローとの大きなタイム差を確認したから、2番手を狙う絶好の機会だと考えたけど、その後、なぜ、ポールポジションに挑戦しない?と自分に質問した。可能性があったけど、タイヤが冷えていたから、転んでしまった。」

「沢山のファンが応援してくれることは最高だ。2列は僕たちにとってナイスだ。雨が降り続いてほしい。ドライレースなら、上位陣に食らいついて、いつものように、僕たちの目標であるトップ10入りに向けて闘おう」と、主役に躍り出た予選を振り返った。