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18 days 前
By LCR Honda

クラッチロー「シルバーストンで表彰台に登ることは最高だ」

ホームレースの2位獲得で、インディペンデントチームライダー部門の最高位となる総合8位に浮上。

決勝レースインタビュー

LCR・ホンダのカル・クラッチローは、第12戦イギリスGPの決勝レースで、フロントに硬め選択のハードタイヤ、リアに硬め選択のミディアムタイヤを履くことを決断。キャリア通算3度目のポールポジションから3.480秒差の2位に入り、2戦連続3度目の表彰台、6度目のホームレースで初めて表彰台を獲得し、総合10位から8位に浮上した。

「表彰台を考えず、トップ6以内でフィニッシュができると思っていた」

「非常に長いレースだったけど、トップグループのライダーたちとバレンティーノ・ロッシとのバトルはすごく楽しかった。英国のファンに相応しかったと思う。僕にとっても相応しかった。ここで表彰台に登ることは最高だ。」

「表彰台を考えていなかった。トップ6以内でフィニッシュができると思っていた。トップライダーたちと共にロングレースを耐えたことは良かったから、グッドなバイクを準備してくれたチームと応援してくれたファンに感謝したい。来週のミサノでもう一度ドライしよう!」と、決勝レース直後に感想を語った。