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15 days 前
By Avintia Racing

バス「重要なのはポルも僕も大丈夫なこと」

ハードクラッシュを喫したことで、脳震盪を起こしたが、直ぐに意識を取り戻した。

アビンティア・レーシングのロリス・バスは、第12戦イギリスGPの決勝レースで、13番グリッドからスタート直後の2コーナーで他車と接触。今季10度目の転倒を喫した際に脳震盪を起こしたが、直ぐに意識を取り戻し、サーキット内のメディカルセンターで精密検査を受けたところ、大事には至らなかった。

「もっと酷いことになっていたかもしれない。少しでも早く回復できるように努める」

「レースに自信があったけど、転倒が残念。体中が少し痛い。頭部を打ってしまい、少しずつ記憶が戻っているところ。憶えているのは、目の前のダニロ・ペトルッチが通常よりもすごく早くブレーキングをかけ、もしかしたら、彼の前を走るライダーたちも早くブレーキを仕掛けたのだろう。彼との激突を避けようとして、少し右側に動いたら、ポル・エスパルガロと並走していることを知らず、ぶつかってしまい、僕たちは一緒に飛んでしまったけど、その後のことを憶えていない。」

「一緒に救急車で運ばれた。もっと酷いことになっていたかもしれない。手術した右足を捻挫した。レントゲン検査の結果、骨折はなかったけど痛い。重要なのは、ポルも僕も大丈夫なこと。これからミサノに向けて、少しでも早く回復できるように努める」と、今季3度目の転倒リタイア、4度目のリタイアを振り返った。

バスは、シルバーストンからスイスのジュネーブに移動して、5日に強打した頭部と右足の精密検査を受ける。