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7 days 前
By Repsol Honda Team

マルケス「イタリアで走ることが嬉しい」

2年振り3度目のタイトル獲得を視野に、ホームレースとなる総合2位ロッシとのポイント差拡大を目指す。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、前戦イギリスGPで4位に進出した後、ミサノ・ワールド・サーキット-マルコ・シモンチェリで開催される第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPに、2年振りのポイントリーダーとして乗り込み、総合2位との50ポイント差、総合3位との64ポイント差の拡大を目指す。

125ccクラスでタイトル獲得に成功した2010年から3連勝を達成した後、最高峰クラス1年目の2013年は2位、2014年は2番手走行中に転倒して15位、昨年は絶妙なタイミングで2度目のバイク交換を決断したことが功を奏して独走優勝。

「週末に良い仕事ができれば、表彰台争いができるだろう」

「起きたことを全て考えれば、グッドなリザルトでイギリスを発つことができた。フロントタイヤの選択は最善ではなかったけど、失ったのは僅か3ポイントだけ。さあ、ミサノに行こう。シルバーストンとはトラックキャラクターが全く異なる。もし、週末に良い仕事ができれば、表彰台争いができるだろう。イタリアで走ることが嬉しい。セッション毎に最大のパフォーマンスを引き出せる機会が得られるように、好天候を願う」と、今季10度目の表彰台挑戦に意欲を語った。