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7 days 前
By Monster Yamaha Tech 3

エスパルガロ弟「この順位に慣れていない」

17戦振りに最速時計を記録して、最高峰クラス48戦目で初めての初日総合1番手に進出。

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初日インタビュー

モンスター・ヤマハ・テック3のポル・エスパルガロは、昨年12番グリッドからリタイアを喫した第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGP初日のフリー走行1で今季のベストスタートとなる2番手に進出。フリー走行2は、3度のコースインで19ラップを周回すると、1分33秒台を2回、1分32秒台を1回記録して、昨年3月の第4戦スペインGPウォームアップ走行以来、今季初めて1番時計を刻み、最高峰クラスで初めて初日総合1番手に進出した。

「転倒からそれほど時間が経っていないけど、バイクの上では痛みを忘れる」

「僕たちにとって重要な1日となった。すごく良い気分だ。この順位に慣れていないから、ストレンジだったと言える。バイクはすごく良い。快適だ。ミシュランが今大会に投入したタイヤも良い感じ。リアタイヤはグリップが高く、フロントタイヤはハードブレーキングを許してくれるから、僕のライディングに役立つから、バイクの上で午前と午後のセッションを楽しんだ。」

「体調はすごく良い。あの転倒からそれほど時間が経っていないから、右脚がまだ痛いけど、バイクの上では痛みを忘れて、走ることを楽しんでいる。セッションが終わって痛みが再発したけど、バイクの上では影響がない」と、初日を振り返り、前戦イギリスGPで喫したハードクラッシュの影響がないことを強調した。