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3 days 前
By Team Suzuki Ecstar

ビニャーレス「自信がある」

クラス最多となる5度のタイムキャンセルを科せられたが、リアのハードタイヤに手応え。

チーム・スズキ・エクスターのマーベリック・ビニャーレスは、昨年14番グリッドから14位だった第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGP初日のフリー走行1で3番手。フリー走行2は、3度のコースインで20ラップを周回すると、1分34秒台を3回、1分33秒台を4回記録して、トップタイムから0.860秒差の10番手に後退。

「バイクが良く機能することを意味する。明日は戦闘力が高いはずだ」

「すごく嬉しい。自信がある。リアにハードタイヤを履いて、1分33秒台のペースで走れた。直ぐにペースを掴んだということは、バイクが良く機能することを意味する。僕たちは大変良い仕事をしている。フロントタイヤのテストに取り組み、ソフトコンパウンドを試したけど、グリップがなかったから、何かミスがあったのかもしれない。とにかく、素晴らしい仕事をしてくれたチームに感謝したい。明日は戦闘力が高いはずだ。」

「何度か16コーナーでコースアウトしてしまったのは、リアタイヤのグリップがなかったから。コース幅を最大限に利用しようとしていたけど、グリップがなく、スピニングが多かったから、加速が良くなかった。このちょっとしたリアタイヤのミスから学び、明日に活かしたい」と、会心の笑みで初日を振り返った。