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6 days 前
By motogp.com

フリー走行1:地元ロッシが今季初の1番手発進

地元出身のロッシが39戦振りの1番手発進。エスパルガロ弟、ビニャーレスが続き、マルケス、イアンノーネらが転倒。

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MotoGP™クラス‐フリー走行1

第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPのフリー走行1は9日、ミサノ・ワールド・サーキット-マルコ・シモンチェリで行われ、総合2位のバレンティーノ・ロッシが第7戦カタルーニャGPのウォームアップ走行以来今季5度目のトップタイムをマーク。2014年8月の第10戦インディアナポリスGP以来、今季初めて週末最初のセッションを制した。

気温24度、路面温度27度のドライコンディションの中、前戦イギリスGPで2戦連続の表彰台を獲得したロッシは、3度のコースインで20ラップを周回すると、1分34秒台を7回、1分33秒台を3回記録。1分33秒451の1番時計を刻んだ。

総合9位のポル・エスパルガロは、3度のコースインで21ラップを周回すると、1分34秒台を7回、1分33秒台を4回記録して、0.136秒差の2番手に入り、今季最高位発進。

総合4位のマーベリック・ビニャーレスは、3度のコースインで18ラップを周回すると、1分34秒台を6回、1分33秒台を1回記録して、0.262秒差の3番手。

ポイントリーダーのマルク・マルケスは、12ラップ目の10コーナーで今季11度目の転倒を喫したが、3度のコースインで20ラップを周回すると、1分34秒台を5回、1分33秒台を4回記録して、0.278秒差の4番手。

総合3位のホルヘ・ロレンソは、3度のコースインで19ラップを周回すると、1分34秒台を6回、1分33秒台を2回記録して、0.323秒差の5番手。総合5位のダニ・ペドロサ、総合7位のアンドレア・ドビツィオーソ、総合10位のエクトル・バルベラ、総合8位のカル・クラッチロー、総合13位のスコット・レディングがトップ10入り。

ワイルドカード参戦となる総合21位のミケーレ・ピロは14番手。総合14位のダニロ・ペトルッチは、15ラップ目の15コーナーで今季6度目の転倒を喫したが、0.961秒差の15番手。

総合6位のアンドレア・イアンノーネは、5ラップ目の13コーナーで今季12度目の転倒を喫して、1.248秒差の17番手。総合11位のユージン・ラバティは、8ラップ目の15コーナーで今季11度目の転倒を喫して20番手。総合19位のティト・ラバットは、20ラップ目の13コーナーで今季10度目の転倒を喫して21番手。

2戦連続の負傷参戦となるアレックス・ロースは18番手。負傷参戦と最高峰クラスに初参戦するハビエル・フォーレスは、最後尾22番手だった。