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13 days 前
By Movistar Yamaha MotoGP

ロッシ「すごく良い始まりだった」

今季5度目の1番手発進後、気温の上昇とフロントタイヤの限界で初日は6番手。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのバレンティーノ・ロッシは、昨年3番グリッドから5位だった第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGP初日のフリー走行1で第7戦カタルーニャGPのウォームアップ走行以来、今季5度目の1番時計。

2014年8月の第10戦インディアナポリスGP以来、今季初めて1番手発進を決めた後、フリー走行2は、3度のコースインで20ラップを周回すると、1分33秒台を5回記録して、トップタイムから0.618秒差の6番手に後退。

「フロントタイヤが少し限界。グッドなバランスを見つける必要がある」

「午前はすごく良い始まりだった。気温が低いとき、僕たちは最も強いけど、午後は少し苦戦した。難しくなってしまったけど、状況はみんなと同じ。特にフロントタイヤが少し限界だから、沢山の仕事をしなければいけない。日曜の決勝レースに向けて、グッドなバランスを見つける必要がある。」

「正直、アレイシ・エスパルガロの行動は理解できない。僕が後ろを走っているのを確認したにも関わらず、離れようとせずに、走行ラインを維持した」と、フリー走行2の走行中に起きたインシデントを振り返った。

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MotoGPさん(@motogp)が投稿した写真 -