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4 days 前
By Repsol Honda Team

マルケス「レースペースで快適に走れた」

1列目を逃したが、フリー走行3と4で優勝、表彰台争いが可能なペースで周回。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの公式予選で4番時計を記録。予選最速者を決定するBMW・M・アワーズの総合1位を維持し、明日の決勝レースを2戦連続5度目の2列目から迎える。

初日総合5番手だった後、2日目はフリー走行3で1番手に浮上。レースシュミレーションとなるフリー走行4は、2度のコースインで16ラップを周回すると、1分34秒台を3回、1分33秒台を6回記録して、0.419秒差の3番手。

「重要なのは、2列目でホルヘとバレンティーノに近いこと。表彰台争いにトライ」

「今日一日、特にフリー走行3と4で強かったから嬉しい。特に4度目のセッションではレースペースを刻んで、快適に走れた。公式予選では、1本目のタイヤにすごく良い感じがあったけど、2本目を最大限に活かすことができなかった。渋滞していて、完璧なラップができなかったけど、重要なのは、2列目でホルヘとバレンティーノに近いこと。レースに向けてグッドなペースがあるから、表彰台争いにトライしよう」と、2日目を振り返った。